計画部門の取組み

 

※個別の調査研究に関するコメントは当時のものです。

機ゥ咼献腑鵑鼎り〜計画策定〜

■総合計画

施策全体にかかわるビジョンに関して、総合計画の策定に携わってきています。地域で活動するコンサルタントとして、個々の地域特性を踏まえて策定を進めました。

豊能町総合計画(1981,1990,2000年
能勢町総合計画(1982,1991年
茨木市総合計画(1983,1994年

■都市計画に関する基本的な方針−都市計画マスタープラン−

北大阪・阪神間の市町の都市計画マスタープランの策定に携わってきました。アンケートなどにより市民の視点を踏まえて策定を進めました。

また、社会情勢の変化などに対応するため、計画の改訂作業にも取り組んでいます。

摂津市都市計画マスタープラン(2015年)
能勢町都市計画マスタープラン改訂(2013年)
伊丹市都市計画マスタープラン2004(2004年)
摂津市都市計画に関する基本的な方針(1999年)
伊丹市都市計画に関する基本的な方針(1997年)
能勢町都市計画に関する基本的な方針(1996年)
豊能町都市計画に関する基本的な方針(1996年)

■関連計画

北大阪の市町を中心にさまざまな部門別施策のビジョン策定に携わっています。分野は景観、防災、住宅など多岐に及んでいます。

また、近年の少子高齢化社会の進展を背景に、福祉分野の計画づくりや環境緑化調査にも取り組んでいます。

吹田市景観まちづくり推進施策の検討(2014年)
池田市環境緑化調査事業(2011年)
池田市環境トップランナー発掘事業(2011年)
豊中市景観計画(2008年)
吹田市都市景観形成基本計画(2005〜2009年)
豊中市景観形成に係る調査(2006年)
能勢町交通対策調査(2005年)
豊中市都市景観形成推進基礎調査(2005年)
豊能町地域福祉計画(2003〜2004年)
豊能町次世代育成行動計画(2004年)
豊中市都市景観形成基本計画(2002〜2003年)
池田市住宅マスタープラン(1999年)
豊中アジェンダ21策定調査(1997〜1999年)
能勢町緑の基本計画(1998年)
摂津市緑住まちづくり実施計画(1997年)
伊丹市震災復興計画(1995年)
初谷川水系保全活用調査計画(1994年)
旧能勢街道地区景観整備詳細調査(1993年)
箕面市環境整備基本計画(1990年)

■その他都市計画−用途変更・線引き見直しなど−

北大阪・阪神間における用途、線引き見直しなど、地域の規制・誘導にかかわる計画策定に携わっています。

特に北部大阪地域の箕面市、茨木市、吹田市の3市において大阪府で絶対高さ制限を持つ高度地区策定に携わりました。

吹田市用途地域等都市計画見直し調査(2007〜2011年)
茨木市建築物の形態制限(案)作成(2008〜2009年)
伊丹市用途地域等調査(2004〜2005年)
茨木市第5回区域区分の変更に係る計画調査(2004年)
箕面市高度地区見直し検討作業(2002〜2003年)
伊丹市用途調査(2000年)
茨木市線引き変更にかかわる基礎調査(1998年)
能勢町線引き・用途指定にかかわる業務(1996年)
豊能町新用途地域指定素案作成(1993年)
伊丹市土地利用計画作成−新用途(1993年)
能勢町都市計画区域の指定図書作成(1991年)

■その他の計画

土地区画整理事業など様々なプロジェクトに関して、都市計画の技術をベースとしながら、社会ニーズに対応する取り組みを行っています。

高槻駅前民間支援方策等事業化検討(2005年・2007年)
泉北ニュータウン地区近隣センター活性化に関する検討(2006年)
高槻市における公団の都市環境整備方針について(1999年・2003年)
広域流況改善事業モデル地区整備計画検討(2003年)

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■サンラフレA団地後工区の共有地等整理に向けた勉強会の運営(2004年)

将来的な民間所有地の建替等の自由度の確保や、公団による基盤施設整備の実施に向けて、公団の委託を受け、コンサルタント主催で勉強会を実施しました。

住民である民間分譲マンション所有者の理解を得ることを目的として、課題となる共有地の整理と建築基準法86条の制限の解除等の「敷地の問題点」に関する『敷地の勉強会』を開催しました。

■まちづくり支援事業アドバイザー派遣事業

<伊丹市 瑞穂・瑞ヶ丘・瑞原地区(2002〜2008年)>

緑地協定運営委員会での緑化推進のための行動に向けたアドバイスを行いました。活動の成果として、協定運営委員会といっしょに、緑化推進のための行動に向けた住民参加のガイドライン「みどりのまちづくり作法集」をとりまとめました。

<川西市 大和東1丁目地区(2004年)>

約750世帯の戸建て住宅団地・地区内で、細分化の防止、共同住宅等の混在を防ぐため地区計画の導入を検討している地元活動団体の支援を行います。約1年間でまちづくり協議会の設立と地区計画案の策定の支援を行う予定です。

■歩いて暮らせる街づくり調査(2000年)

生活環境問題研究所のパートナーとして「歩いて暮らせる街づくり調査」に取組み、千里ニュータウン新千里東町で−人と暮らしのワークショップin千里ニュータウン−を開催しました。

住民を中心に約50名が参加、千里ニュータウンの将来像について語り合い調査に反映するとともに、近隣センターの空き店舗を活用した交流拠点形成の社会実験「ひがしまち街角広場」の実施に繋げています。<調査概要


掘ゥ廛蹈献Дトへの関わり

■彩都(国際文化公園都市)

北大阪地域における21世紀のまちづくりを先導するプロジェクトであり、国際的な文化・学術研究の交流拠点として、バイオサイエンスなどの研究施設の集積が期待される「彩都(国際文化公園都市)」は、2004年にまちびらきを迎えました。

国文都市地区 箕面市域施設導入地区における都市計画素案等の検討(2013年)
彩都 都市環境デザイン(センター地区)検討(2002〜2006年)
国文都市センター地区街づくり誘導方策検討(2001〜2005年)
国文都市地区 市街化誘導実施方策検討(2000年)
国文都市地区 地区整備計画に関する基礎調査資料(2000年)
国文都市地区 申出換地意向調査(1998年)
国文都市地区 共同住宅意向調査に伴う整理及び配置計画(1998年)
国文都市地区 事業計画変更に伴う調整・検討(1997年)
国文都市地区 土地の有効活用調査−その2(1996年)
国際文化公園都市における土地の有効活用調査(1995年)
国際文化公園都市 国際化時代に対応したまちづくりに関する調査(1990年)
国際文化都市開発構想(1982年)
千里国際文化都市構想(1980年)

■千里ニュータウン

昭和60年、平成6年の2度における千里中央地区将来構想の策定に携わり、その構想実現化に向けた様々な調査にかかわってきました。平成7年度以降の基礎調査・基礎条件調査を継続的に実施、平成14・15年度には千里中央地区将来構想に替わる「千里中央地区再整備ビジョン」の策定に携わりました。

ビジョン策定以降、都市再生緊急整備地域指定、地区計画導入や企業局・千里センター等の公的所有地の事業コンペの説明が実施されています。

千里ニュータウン活性化支援事業の検討(2012年)
千里ニュータウン再生指針作成(2006〜2007年)
千里中央地区の再整備に伴うバスターミナル等の整備に関する調査(2005年)
千里中央西町エリアの土地利用の誘導に関する基礎調査(2003年)
千里中央地区再整備ビジョン策定調査(2002〜2003年)
千里中央西町エリアの土地利用の誘導に関する基礎調査(2002年)
千里中央地区における土地利用方針再検討のための基礎調査(2001年)
千里中央地区再整備事業実施のための基礎条件調査(2001年)
千里中央地区将来構想にかかわる基礎調査(1995〜2001年)
近隣センター活性化のための基礎調査(1997年)
新千里東町第3号線整備計画(1995年)
千里中央地区将来構想−人と情報が行き交う新都心(1994年)
千里中央地区バスターミナル暫定整備計画に伴う資料作成(1991年)
千里中央道路整備計画に伴う測量・調査(1989年)
千里中央地区における駐車場誘導システムに関する調査(1989年)
千里中央地区将来構想(1985年)

■茨木市中心市街地

2001年度より茨木市中心市街地活性化基本計画の策定に向けてワークショップを中心とした基礎条件調査に取り組みました。2003年度には、ワークショップや策定委員会など、地域の市民・商業者が参加し、主体となった取組みで「こんな中心市街地にしていきたい」という想いを実現していくための「行動メニュー」と「こんなことがやりたい」と思ったときに使える、商売やまちづくりのガイドラインとして「中心市街地活性化基本計画」を策定しました。

また、中心市街地活性化基本計画(素案)の公表と意見募集の実施とあわせて、市民・商業者・行政が連携した中心市街地を元気にする取組みの実線として、行政による企画(メインフォーラム)と市民・商業者による企画(まちなかフォーラム)とを連携させ、企画から実行にかけて市民・商業者・行政が一体的に取り組むフォーラムを実施しました。

茨木市中心市街地活性化基本計画策定調査(2003年)
茨木市中心市街地活性化フォーラム実施業務(2003年)
茨木市中心市街地活性化に係る基礎条件調査(2001年)

■箕面森町(水と緑の健康都市)

大阪府企業局による大規模開発地の「水と緑の健康都市」は、事業地内でオオタカ営巣地が確認されたこともあり、全面的に開発計画が見直され、民間活力の導入による開発継続へと方針が変更されました。

当社は、大規模地権者でもある民間事業者開発区域のまちづくりの基本計画に取組み、これからの郊外の住まい方の創造として、ダム湖への眺望と開放感の中に暮らす自然調和型コミュニティなどの検討を進めています。

箕面森町第2区域 開発基本計画・開発申請・設計・監理(2007年〜)
水と緑の健康都市 第二区域開発基本計画(2005年)
水と緑の健康都市 事業計画変更に伴う第二区域の開発検討(2003〜2004年)
水と緑の健康都市開発構想(2001年)

■吹田操車場跡地利用

既成市街地における土地の有効活用プロジェクトとして、当社は地元コンサルタントとして、吹田操車場跡地利用の構想策定に携わっています。

UR 吹田操車場跡地地区 まちづくりガイドライン(案)策定(2012年)
摂津市 吹田操車場跡地における「まちづくりガイドライン(案)」検討(2011年)
東部拠点まちづくり計画(2008年)
吹田操車場跡地まちづくり誘導手法検討(2000年)
吹田操車場周辺地区調査(1998〜2000年)
吹田操車場跡地利用フレーム検討−懇話会提言(1997年)
旧国鉄吹田操車場跡地利用検討(1993年)
旧国鉄吹田操車場跡地利用具体化構想(1991〜1992年)
旧国鉄吹田操車場周辺基本調査(1989年)